mijuの生活紀行

いつも、ひょうひょうと笑って暮らせたらいいな。

妄想の活用。海外への憧れと現実と。

 

昨夜、寝る前にふとんの中でグダグダとツイッターを眺めてたら、

TLに流れてきたある人のつぶやきがちょっと気になって、

その人のプロフィールからブログを読みに行ってみました。

 

さらっと記事の一覧を見てみると、その人は世界を旅するバックパッカーさん

だということがわかりました。

 

バックパッカー。。

 

いやはや、ここ数年、私が憧れているものなんですよね。

 

 

小さい頃から海外には漠然と憧れていました。

世界ウルルン滞在記が好きだったり、高校生の時にAFSというボランティア団体の制度を利用して留学しようとしたり。

留学は、選考試験に受かってはいたものの、結局モロモロの事情で断念してしまったけど。

 

その後、19歳の時にWWOOFって制度を使ってファームステイをしようと、

アイルランドに行ったものの運悪く入国拒否されてしまったり。

ってなこともありました笑

 

違法なことはなんにもしてないんですけどね。

 

たぶん、イミグレーションで入国目的を聞かれた時に、

ファームステイがどうとか言ってしまったから、

「コヤツ就労目的なんじゃなかろうか!?」と怪しまれてしまったのかなー?と

 

まぁ、色々、準備不足ではあったかなーという反省点はあります。

 

 

そのアイルランド事件の後、海外熱は冷めていたのですが、

21、22の頃に、

ちょっと付き合った人だったり、ルームシェアした友人が旅好きな人で、

アジアや中東、南米を旅した時の話を聞いたり、

写真を見せてもらったりするうちに

 

バックパッカーしたい!!!

 

と、思うようになりました。

 

それで、お金貯めようとしたり色々あったりするうちに、

てんかんを患ってしまい、ちょっとバックパッカーするの厳しいなーという状況に

なってしまいました。

 

 

病気でも、世界を旅している人は居ますけどね。

実際、私の友人で膠原病を患っている子は、

家族や友人の協力を得て、サポート役の友人と一緒に5ヶ月くらいかけてユーラシア大陸の国々を巡ってきてたし。

 

ただ、私の場合、体が動かなくなる&勝手に体が動くって症状があるからなー。

 

痛みとかはどうにかなるかなと思うけど、

この症状が出てしまうと飛行機とかの密室で人に迷惑がかかったり、

飛行機とか乗りそびれたり、乗りそびれ続けてお金が尽きたり。。

 

ってなことが簡単に起きてしまいそうなんですよね。

 

国内で高速バスに乗りそびれたことが何回かあるのもあって、

海外でそういうトラブルはやっぱ怖いなーと。

 

と、なんかウダウダした話っぽくなってしまってそうで、かたじけない!

 

 

そんなこんなで、バックパッカーしたいけどするのが難しそうな状況ゆえに、

バックパッカー系のブログや記事などに出くわすと、

すーっと感情を止めて、回れ右ってかんじになっていました。

 

読むと、羨ましいなーって心が焦げてしまいそうで。

書き手の人にも悪いし、自分もしんどいなって。

 でも、なんか、この逃げるかんじ、嫌だなーと思ってたんです。

 

 

そして、昨夜、冒頭の旅人さんのブログを眺めていた時に、

ちょっと、ひらめきました。

 

 一生、叶わなさそうってのがあるから、叶えられてる人が羨ましくなるんじゃないか?

それなら、自分に嘘を一つ、ついてみるか?と。

 

 

この世界では、実は、死んだら体をすり抜けて魂だけになって、

1年くらい地球で好きに時間を過ごせるシステムがあるのだと。

そういうことにしてみよう。

 

そしたら、死んだら、どこへでも行ける。

 

透明人間みたいに、飛行機やバスの空いた席にひっそり座って旅をするのだ。

 

あ。でも、死んでるからごはんは食べられなさそうだよな。

モロッコ料理とかタイの屋台メシとか食べ歩きたかったんだけどな。

しょうがないし、生きてるうちに日本でエスニック料理屋さん行ったりして、

この欲求、消化しとくかな?

 

生きてる人とは喋れないだろうけど、

各国の同じような幽霊さんとは喋れそうな気がする。

そう考えると、やっぱり英語はできた方が楽しいかな?

 

とりあえず、サグラダファミリアグエル公園は見に行きたいけど、

他にも行きたい場所をピックアップしておかないとな。

幽霊になってからでも調べられるかもしれないけれど、時間は貴重だ。

 

そうすると、生きてるうちに旅人さんたちから情報得とくの大事かも。。

 

 

ちょっとホラーなかんじになっちゃってますかね!?笑

 

なんか一人盛り上がってしまって、ムダに細かいシュミレーションをしてしまいました。

まぁ、全部私の妄想なので、設定もなにも自分のさじ加減次第なんですけどね笑

 

でも、ちょっと憧れゆえのバックパッカー苦手症?がやわらぎそうな気配がしてきました。

 

とは言え、しばらくしたら、こんな妄想、ばかばかしい。

やっぱ、羨ましいもんは羨ましい。

って、なってしまってるかもしれないけど。

 

 

どうせ死んだらどうなるかは死んでみないとわからないし。

それなら生きてるうちに、こんなような妄想したっていいかなと。

 

それで、その妄想が、

自分が日々を穏やかに楽しく生活するのに一役買ってくれるなら、

なかなか面白いんじゃないかと思うんです。

 

そんなことを思ったのでブログに書いてみました。

いやはや、長くなってしまったな。

ここまで、読んでくださった方、ありがとうございます。

 

 

 

BGM

星野源 「フィルム」

 


星野 源 - フィルム【MUSIC VIDEO &特典DVD予告編】

 

“どうせなら 噓の話をしよう

苦い結末でも笑いながら

そう 作るものだろ” 

 

“どんなことも 消えない小さな痛みも

雲の上で笑って観られるように”

 

“どんなことも 胸が裂けるほど苦しい

夜が来ても すべて憶えているだろ

声を上げて飛び上がるほどに嬉しい

そんな日々がこれから起こるはずだろ”

 

 (引用:星野源「フィルム」より)